FC2ブログ
札幌で個別指導塾開業を目指す三十代男性の日記
 現在、札幌在住の30代の私(40代突入しました)が、個別指導塾開業を目指す過程をブログにしてみようと思いました(開業しました)。教育関係のことなどもいろいろと書き込みたいと思います。 リンクフリー
藤女子中高の部活
 生徒から聞いたのですが、藤女子は、部活加入率3割で練習時間も1時間程度なんですね。勉強と両立するには理想的な時間ですね。ただ、サイトを見るとバスケ部は、朝練毎日とか書いているので、文科系も含めすべてがそうなのか定かではありませんが。でも、原則3日くらいなのでしょうね。

 現在の公立中高の異常すぎる加熱した部活から考えれば、部活に入っていても落ち着いて勉強できると思います。進学実績もかなり上がってきていますし、入学者もいい成績の子が増えているようです。

 ただ、去年から中体連と高体連に加盟したことが気になります。中体連や高体連に加盟していなければ、その大会に出ることが出来ず、あまり、勝利至上主義になることはないと思います。附属中のように週に一回程度なら、なおさら部活中毒になることはないでしょう。

 
 生徒から、藤にはグラウンドがないと言われて、驚きました。

 グラウンドを使う部活はないそうです。体育も外ではやらず、100Mなど陸上種目は行わないそうです。

 グラウンドが使えないので、体育館がその日使えない部の生徒がグラウンドを走ったりして部活をすることが不可能ということになります。
 公立校で見られるような、建物の外周を走っているような風景も、私は、見たことがありません。

 ずいぶん昔、藤女子のほぼとなりみたいな所に住んでいましたが、ほんとうに見たことないんですよね。グランドがないというのも、考えてみたら、見たことないよなあと、後から納得しました(生徒の保護者の方に藤女子出身の人が多いですが、私が、朝、出勤する時や、まわりを通る時にすれ違っていた人も多いんだろうなあと思います、なんか不思議な気分です)。

 藤は、カトリック系でしつけが厳しいところでしょうから、廊下や階段を使ってのトレーニングとかもしないでしょう。
 そう考えると、そんなに部活動が過熱することもないのかもしれませんね。

 将来、藤を希望する生徒が入塾したとき、部活の練習時間に気をつけるように言わなくても大丈夫かもしれません。

 小学校まで、普通の成績だった生徒が、中学で入った部活のせいで、成績がひどいことになる場合があります。当然、本来、進学できたはずの高校も無理になり、その影響で、入れたはずの大学も無理になる場合があります。これは、就職にまで響きます。
 
 部活のせいで、人生が大きく変わってしまうわけです。決して、おおげさな話しではありません。

 成績を維持できる生徒ならいいですが、そうでない生徒の場合、部活のせいで、将来、失業者やフリーターになってしまう可能性もあると思います。


 中高の部活で、総練習時間が、学校の音楽や美術などの副教科も含めた総学習時間を上回る所が少なくなかったりします。部活の時間で、中学や高校の授業がまるまるもう一回受けられるわけです。遠征や合宿などの拘束時間も含めるなら、さらにそういう部活の比率は上がります。
  
 これを異常と思わない人が多くなってしまっているという現状があります。

 部活の問題については、近いうちにいろいろと書こうと思っています。
関連記事


札幌麻生個別指導のホームページへ

スマホ汚染

新宿で女子大生が大量に倒れる

死を生み出している産業

ブログタイトルをクリックすると新しい記事から順に読めます
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



にほんブログ村 教育ブログへ
リンク

このブログをリンクに追加する



最近の記事



カテゴリー



FC2カウンター



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学校・教育
91位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
塾・予備校
9位
アクセスランキングを見る>>



プロフィール

sapporoedu

Author:sapporoedu



最近のコメント



最近のトラックバック



ブログランキング

FC2ブログランキング



月別アーカイブ



ブログ内検索



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる